2語文と修飾語が話せるようになりました
知的障害が重い場合
会話が一語の単語になります
そこで言語獲得が止まって
しまいます
言語は脳の高度な場所を使うので
利用者さんはヨガ受講とセットの
ことが多く、体が楽になると
今まで2語文を話したことがない
お子さんが話し出すことがあります
例えば
体 気持ちいい
です
他のお子さんのケースでは
絵画を見て、その様子を伝えるワーク
を積み重ねたので
「私は****です」
の構文の***に言葉を入れ替えて
文章を作るワークをしました
私は、絵本が好きです
そこから
どんな絵本かな?
私は、絵本の***が好きです
の***を追加してみよう
という具合に大項目ー小項目を
入れるパターン練習をしたところ
話せるようになりました
臨界期という成長の花がさく
タイミングがあります
お花に例えると土を柔らかくし
タネをうえ
水や肥料をやり
雑草をとり
最後に花が開く
それぞれの成長するタイミングを
観て、ワークを提示すると
あたりまえのようにできるように
なります
STさんとは違うやり方をして
いると思いますが
ストレスなく、楽になる方法
をDS BASEでは行っています
知的重度のお子さんも
セッションを提供しています
ご紹介した事例は
16歳以上のケースです
一般的には成長が難しいと言われる
年齢の方です
お問い合わせはこちら

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