発達検査で、落ち着きがないと書かれていませんか?

発達検査の記述欄で検査時の様子が書かれています
「落ち着きがある」「落ち着きがない」
この項目は書かれることが多いです

しかし落ち着きがないという観察結果に対して
原因を探ってくれているのでしょうか?

特に心理士さんが行う場合、心理に注目しがちです

DS BASEは、心理の前に身体を注目するため
背中や足裏の原始反射は残っていないか?
恐怖麻痺反射が残っていないか?
姿勢の保持のために緊張していないか?

これらを観察します


貧乏ゆすりをしたり、足の裏をつけないで
座っている場合は原始反射の可能性を考えます

単なる姿勢の悪さではないのです

原始反射が残っている状態を例えると
サバンナに一人いて、いつ野生動物が襲いに来るか
わからないので身体中を強張らせ、音を敏感に聞き
五感センサーを120%発動している状態です

その時は、疲労にも気づけません

身体のことは、療育でも細やかに見てもらえず
また身体の不快感やストレスは人間形成にも影響が
出るので、見てもらうことをお勧めします

保護者の方に観察はお手伝いしてもらいますが
オンラインでやるので、全国どこからでも
体験できます

お問い合わせはこちら