自分の体調を理解する方法、体温と体重でいいの?
コンサルテーションをしていた
障害者雇用をしている会社では
「体温」「体重」が
体調管理の項目でした
それでも仕事の途中に人生で初めて
てんかん発作を起こして倒れる
熱中症の疑いで救急を呼ぶ
ことがありました
この経験から
自分の中で起きていることに「気づく」練習
は命を守る上で必要だと考えています
例えば
論理塾の個別では
ご家庭と相談して自分の心身の状態を把握
する練習をしています
そもそも
自分の体の中がどうなっているか
「気づく」概念がない
「自分の中に意識をもつ」という
練習をしていない
この2つが課題です
DS YOGAの時に、わかっていても
わからなくても
6W1Hで質問をして答えてもらう
習慣づけをすることで
自分の体の中で起きていることに
気づいてケアする力を持ってもらい
たいと考えています
重度の方であっても
トレーニングをすることで
できることが増えます
気づくことが増えます
体の状態、心の状態
本人にしかわからないことが多い
だからこそ
本人が自分を大事にする力を
つけるお手伝いをしています
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