ビジョントレーニングをしても観る力はつかない
みなさん
見る、観るの違いを答えられますか?
英語だと
seeまたは watch (like observe)と言い換えが
できます
普段は、ただ見るだけで日常を過ごせます
この時は視力と視機能(見たものと脳の処理)の機能
が発達しているかが重要です
発達課題があるお子さんの場合
視機能に課題を持っていることが多いです
ただし教室の利用者さんの傾向です
弱視や赤と緑の識別がつかない課題があるケースも
あります
弱視については詳しくないですが、赤緑の区別は
治るものではないので認識方法を自分なりに
作っていく必要があります
例えば信号の見方や色に関する説明を受ける、する時
などです
視機能はビジョントレーニングをしたり
DS BASEでも体全治や分離統合などをして
少し視機能の改善の動きをします
ここで気づいたのは、頭蓋骨の動きの硬さが
あること
頭だけ上下に動かすことが難しい
頭蓋骨の境目に触れると硬い
こんな傾向があります
ここが緩んでくるとくっきりと見えたり
明るく見えてきます
これも視機能に関わっていると思われます
(スマホやパソコンを操作する大人も
やってみると効果があります)
教室では
1、体全体の発達
2、視機能の発達
3、観る力の発達
の3段階で、発達を促しています
これだけとは言い切れませんが
知能検査のスコアが上がるので
影響は大きいと思います
=======================
毎日いろいろあっても
集団生活になじんで自分らしく入れるように
DS BASEはオンライン指導で
国内外のお子さんにセッションを行っています
気になる方は「15分無料コンサルテーション」を
ご利用ください
お問い合わせはこちら
ポッドキャスト始めました
=======================

