情報の関係性理解は、共感力につながる
・相手の目を見ることができない
・アニメでも人物が入っていると見れない
・人との関わりにストレスがある
関わりを持った自閉症の方によくある傾向です
表情やしぐさ、言動から相手の感情が
わからないので、不安や恐怖を感じている
と本には書かれています
しかし論理塾を受講している
自閉度が高いお子さんたちの中には
だんだん他人に関心を持てるように
なってきている人がいます
その延長上で
一緒に映画を見にいきたい
お休みだったので健康を気にかける
変化が出ています
教室で仮説ですが
頭の中で、情報を相手のレベルに合わせる
ことができるようになると
相手と「同じ」「違う」が
対話でわかるようになり
共感、仲間意識が上がってくるように
なります
これはある日の論理塾で
情報の整理は、サポートする必要がありますが
好きな場所=水族館=品川水族館
この抽象→具体に分解していくと
水族館は好きだけど、相手が品川水族館に
行ったことがないなら「説明する」
「説明を聞いて行ってみたいと言われた」
「伝わったこと、好きなものを好きになって
もらって嬉しい」
そんな心の成長も起きます
職場の支援や教育も担当していましたが
ここでは対話というよりも
指示をする→理解する(=その仕事を遂行する)
の一方通行で対話ではありません
きっと学校でも同じようなのでしょう
しかしこのワークをすることで
知的能力の向上だけでなく
対人能力も大きく成長できます
話の方向を理解しながら
図を書き、適切な問いをしていく
リード側は、マルチタスクで
エネルギーが必要ですが
よかったらご家庭でもやってみてください
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