友達がしんどいがなくなる本

友達との関わりでメンタルダウンしてしまう
お子さんの相談がつづいています
個別でヨガや論理を受講しているお子さんが
突然、話をしてくることもあります
また、今日は「不安について話がしたい」
というところから、実は友達との距離のとり方
で不安になっている場合もあります
社会学者の「石田光規先生」のこの本で
自戒したのですが、
親の世代と今の世代は環境が違いすぎること
高校生からはLINEで繋がっていて
すぐ返事をしないと違うLINEを作られて
仲間外れにされてしまうかもと不安がるお子さん
遊びに行ったけれど不快なことをされて
嫌だと言えなかったお子さん
昔と比べて知らないところで「選別」される
時代になりました
だから相手の意見にNOと言えない
そして苦しくなっていく
なんとなく会いたいから時間をください、
とはいいにくい文化になってきています
コロナでオンラインになったら
時間とテーマを決めて会うことも増えました
会うために理由が必要だと多くの人が
考えるようになってきたのでしょう
無意識のうちに文化が作られ
暗黙のルールに従うようになってきた
そこに人間としての個の感情を大切に
することが抜けてきている
身近な例でしかお話しできませんが
相手と違う意見を楽しむこと自体が対話の
目的のフランスではこういうことが
起きないのかもしれません
親も子も、ぜひこの本を読んで
どうしたら自分が心地いいか考えて
見てください
相談ケースで私がしたアドバイスは
耐えられなかったら「その場から逃げる」
「逃げた後で仲良くしたい子には
自分がしたことの理由を伝える」
理解してもらえなかったら、今は仕方ない
と受け入れて、新しい場を見つけていく
でした
学校を卒業すると、友達は作りにくいですが
「知り合いを作る」と考えると
行動がしやすくなります
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「将来、仕事をして自分で食べていける力」が足りない
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