中学国語記述テスト、思考力が足りない

k文部省が2025年7月14日に発表した
中学国語記述テストの結果によると
正答率が25%とのことでした

読売新聞の記事はこちら

最近のDS BASEは、発達障害関係なく
受講するお子さんが増えています

受験や就職で必要な
志望動機
自分の未来のイメージ

思考力、言語化力がない場合
成績以前に自分の道をイメージできない
のです

オンラインで自分で学ぶ形式の
学びをしているお子さんもいると
思います

これは知識のインプットに強いですが
答えがない答えを考え抜いていく力
は育ちません

先日あるお子さんと絵本を使った
分析的読解をしました

いつもは子供が答える役
この時はお子さんが私がちゃんと
内容を理解しているか
確認する役割になってもらいました

質問=問い
を作る練習は、学校ではしないと
思います
仮にやったとしても想定があります

ドーナツが友達の頭や首に
入っちゃった絵や文章から
お話のどの部分が理解していなければ
いけないのか想像し、質問を考える

相手がわからなければ
ヒントも考える

側から見たら、大したことをして
いないように見えて、
頭の中が縦横無尽に働いています

これを基礎力としてすることが
当然学校の成績にも影響しますし
自分自身を強く逞しくしていくこと
にもつながります

夏休み、体験だけでもぜひどうぞ
ただし体験は、基本の受講をしつつ
強み弱み発見をするものです
自分自身の、基本機能を理解するのに
大きく役立ちます



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「将来、仕事をして自分で食べていける力」が足りない

医療、企業、学校との連携経験があるからわかる

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