「読む」と「読解」の違い
世界の読解力を測る指標があるそうです
そこでは日本は順位が低い
その理由を、論理塾で教えている
私なりに分析してみました
根拠は、子供達から聞いた
学校での学び方です
DS BASEはオンラインなので
いろんな都道府県にお住まいの人
や年齢、学校の教育方針が異なる
学校に通っています
それでも
共通するのは
1)登場人物の気持ちを導くことが目標
2)答えは1つが原則
3)文章に書いてあるところの1つを抜き出す
か主観が答え
4)文章の構造に関する学びが薄い
(=構造がわかっていないと書くことも難しい)
(=大学生になってつながる理由はレポートが
書けないから。書き方を体系立てて教えてもらう
機会が義務教育でも大学でもない)
5)文章の背景を詳しく掘り下げる事は少ない
対して、特にヨーロッパでは
1)文化背景に哲学が古来より存在していた
(=哲学は本質を考えて表現すること。体系的に
学び、表現できなければ皆に伝わらない)
2)文章の構造を体形立てて教えている
(起承転結、5W1Hなどで骨組みを理解させる)
3)意見と根拠をセットにして考え表現する
ことが学びに入っている
(=読解できていれば絵にできます。論理塾で
はこれをやります)
知的障害があってもなくても
例えば自分の意思を伝えるためには
ヨーロッパで標準の論理力トレーニングを
知的レベルに合ったやり方で
学べることで自分を守れると考えています
また、高等教育や社会人になると
突然要求されるのが論理力
大学や会社の研修で少し学んだだけでは
到底追いついていきません
阿吽の呼吸の文化、日本では
自然に身についていないあなたが悪い!
となりがちです
みなさん思い当たる事はありませんか?
またお子さんの宿題サポートで
体系立てて教える事はできますか?
塾で、体系立てて教えてもらっていますか?
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