モンテッソーリ教育の研究者に学ぶ

ヨガも論理も受講しているお子さんや
保護者の方は気づいていないかもしれませんが
言葉がけは目的があって行っています

動機づけを高めるため
集中維持や切り替えをしてもらうため
振り返り力をつけるため
成長への視点を持ってもらうため

などさまざまです

言葉そのものや前後をよく観察していないと
子供に媚を売っていると感じてしまう
保護者さんもいるかもしれません
媚は売る必要はないのです

そこで参考になるのがこの本


モンテッソーリ教育者の島村華子さんの本です

特別支援が必要かどうかは関係なく
子供が本来持っている種を育てて花を開かせていく
そのための考え方や関わり方です

特に「自分で決める」という内容は
ヨガも論理も、自分の体調や興味に合わせて
2択の中から選んでもらうことを導入して
います
特に特別支援の中にいるお子さんは
言われたことをやる
この日常に慣れすぎていて、自分で選ぶ経験
が少ないため、自分で自分を育てることは
難しいのではと考えています

この考え、人と関わるときにはお互いが
幸せになる考えだと思います

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