原始反射で、顎まで動く


DS BASEではいろんなケースをやっているので
発達障害の人の身体の課題で記載されていない
ことを発見することが多々あります

先日は、股関節を動かすと下顎と首が連動して
動くケースを体験しました

股関節や歩く、しゃがむ、座る、と日常
何度も使う関節です

この反射が残っていると歩くだけでも
頭の中でシュミレーションしなくては
ならず、コントロールも聞かないので
ただ歩くだけでもエネルギーが枯渇して
しまいます

常にコントロールしなければという無意識
意識が働くので緊張状態が続きヘトヘトに
なってしまいます
人によっては、倒れてしまったり
尋常じゃない不眠で苦しむこともあります

思春期だから荒れていると思い込んで
いるケースもあります
(思春期特有のイラつきも重なっている
ケースもあります)

気づけるのはお父さんとお母さんだけ
私も親に聞いたら同じだったという言葉を
鵜呑みにせずに、15分の無料相談をぜひ
ご利用ください

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