なぜ、寝ているのに朝起きれないのか?

そもそも「寝る」とはどういうことでしょう?
教室利用者さんのほぼ全員が最初眠りに課題があります

寝ている、けれども授業中寝てしまう
いつも目の下のクマができている
声をかけ、布団を剥いでも起きない

これから推測できるのは
質の良い睡眠が取れておらず
身体は睡眠でエネルギーが
補充できていない

ことです

4月、GW明け、猛暑の時期は、特に
DS YOGAのセッションのほとんどを
質の良い睡眠をする時間になれば
よいと考えています

なぜなら、情緒のアップダウンや
やることの理解や認知に影響が出る
からです
場合によっては、怪我や事故などに
見舞われることを避けられます

教室では、子どもたちの聴覚の状態に
合わせて声で呼吸法を誘導したり
楽器で誘導します

そこで集中的に眠ることで
その後の脳の覚醒状態が変わり
何を言われているかわかり行動が
できます
しっかりとお腹がすいたり
お腹の状態を把握することができます


起きれないのは
子ども自身の怠けやゲームをしているから
だけではないことをぜひわかってください

これに気づかないと思春期になって
親子関係がギクシャクしてくることもあります

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教室利用は、
双方の理解とお子さんに合っているかを判断したいので
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