逃げる子の手を握ってはいけない
連休中にお出かけ
お父さんやお母さんの手を振り解く
お子さんを何人も見ました
ピューんとダッシュで走る子たち
「待ちなさい」といって
止まれる子、泊まれない子がいます
お子さんどちらのパターンが多いですか?
手のひらは感覚センサーが多いので
ぎゅっとセンサーに触れられると
不快に感じ、許容量を超えると
「頼むから離して」の状態になります
また握られる圧によって不快か快適か
変わります
今まで大丈夫だったから大丈夫だ!
ではないのが興味深いところです
そんな時は
お互いの手首を掴み合う握り方を
お勧めしたいです
感覚センサーも働きにくく
スルッと逃げにくいのです
以前、全身感覚過敏ですぐに飛び出す
お子さんと一緒に歩いていたときに
この方法をしたところ
一緒に移動することができました(ほっ)
ゴールデンウィークに動物園に
行きました
ここでは多くのご家庭が4輪のガーデニング
用のカートにお子さんを乗せて大人が引っ張って
いました

これも自然と飛び出しや迷子を防げるアイディア
飛び出しや逃げは、意識がそちらのほうに
向いてしまっていることだけが理由ではありません
意思とは関係なく神経がSOSを出して
じっとできないこともあることを
覚えておいてもらいたいです
叱責が積み重なると、次はメンタルに影響が出てきます
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