運動会の練習、してくれますか
今年も来ました運動会シーズン
(海外のお子さんはプロムシーズンだそうです)
個別受講のお子さんからは
運動会の競技がうまくできるようになりたい
と相談を受けます
簡単なのにすぐに効果が出るのは
走る時の体の使い方
プロ講師のランニングレッスンで教えて
もらったことを、もっと基本の体の使い方
に応用すると、すぐにタイムが変わったそうです
しかも100メートル走で、1秒も
この時に教えたのは
1)腕の振り方
2)腕と腰の連動
まず、両手で床に並行の位置に
三角形を作ります
これを作ると脇が少し開きます
この形に戻すように、腕を振ります
できるだけ後ろに引きます
(エルボーをする、と伝えると
できるお子さんがいました)
これがうまくできてくると
骨盤が連動して捻れてきます
これをするだけで、関節の
コネクションが連動して
走りやすくなります
プロの先生も足を上げることよりも
腕振りの練習を一番にしていました
肩甲骨を動かし楽に呼吸をしながら
走る
発達課題があるお子さんは
肩甲骨も動かしづらく、体全体に
力が入りがちなので
この基礎練習だけでも変わっていきます
友達、家族、観客の目が注がれる中で
転ぶ、遅い、カッコ悪い
これは避けたいところ
逆に、運動会で思っている自分よりも
うまくできたら自信につながります
また友達からの評価も変わるので
友達との関係も変わります


