なぜ説明が、わかりにくいの?

論理塾でやっている説明練習

このやり方は独特です

まずは、わかりにくい説明順で
説明をし、それを聞いて絵にしてもらいます

当然、やりにくい書きにくい体験をします

そこから、どうしたらわかりやすかった?と
聞いて、本来の説明順を導いてもらいます


これは先日行った説明練習

猫がどの位置にいるか
猫の特徴

これを説明して絵にしてもらいました

説明ルールは
全体→細部
です

輪郭の説明がないと、まず書けません

発達障害のお子さんの場合
1)パターンを導くのが苦手
2)応用するのが苦手
3)短期記憶が苦手

この3つがあります
特に(3)はスムーズにできると
体験記憶がなくなってしまうので
「失敗」「混乱」する実体験を
先に入れると記憶に定着しやすいです

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