発達障害児にヨガは効果が期待できますか?

DS BASEでは

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身体認知
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を目的としてDS YOGAというプログラムを提供して
います

その結果
受講して1年経ったら嘔吐せずに
バスや車に乗れるようになった

という報告も受けています

これは前庭神経や感覚調整機能、視覚認知に
関わる部分が成長したのだと思われます


<ヨガ+発達障害>についての
研究は、いくつか海外で報告があります

●自閉スペクトラム症(ASD)のお子さんを対象とした研究では、
ヨガが模倣スキル、認知スキル、社会的コミュニケーション行動
を向上させる可能性が示されています。
また、こだわり行動の改善、アイコンタクトの増加、
非言語コミュニケーション能力の向上なども報告されています。

●注意欠陥・多動性障害(ADHD)のお子さんを対象とした研究では、
ヨガが多動性、衝動性、不注意といった症状の軽減に
役立つ可能性が示唆されています。マインドフルネスを高める効果も期待されています。

●知的障害のあるお子さんを対象とした研究では、
ヨガが静的バランス、手と目の協調性、敏捷性、反応時間を改善する効果が示されています。

●教室では高IQのお子さんへのヨガにおいて
原始反射がなくなりよく眠れるようになった
人との関係性を俯瞰で見ることができ
相手に関心を持てるようになったケースがあります

初回アセスメントを受けていただくと
ご理解いただけると思いますが、
ヨガと名前をつけていても
感覚統合の要素や理学療法的、
身体の感覚と言語を結びつけることも
行っています

それにより
自分の心身のコンディションにきづき
言語化できる、感情や感覚を通じて
自己理解を高めることに繋げています


GW明けは
お子さんの心身のコンディションが
揺れる時期です


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発達障害は治る
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と臨床経験から話される先生も
おられます


お子さんのためにも
身体からのアプローチを
してあげてください




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