文章が書けない対策とは

この画面は、論理塾の一場面です
まず「文章が書けないのは、どこが課題か?」
を探します
このお子さんの場合は、
対話も単語で返ってきて、助詞や接続詞がありません
これから推測すると基本的な構文が頭に入っていない
ことが考えられます
幼児さんは
⚪︎⚪︎ちゃん お菓子
という具合に、自分の名前と意見の中の「ものこと(名刺)」
の組み合わせで文章を理解し始めます
その次に動詞が入ります
優しいご家族は、単語から推測してニーズを
聞き取れるので本人が困ることなく
生活ができるので自然に日本語構文が入ることが
遅くなってしまうのです
そこで行っているのは
外国語を習得するときのパターンプラクティス
というやり方とso what, so whyという問いを
使って掘り下げる方法です
ポストイットのものが、掘り下げるプロセスを
表現したものです
繰り返しが必要ですが
このやり方は、効果があります
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