知的障害があっても伝える力で命を守れる

学校や職場など集団生活では
人間関係が発生します

自分が相手と距離をおいても相手がしつこい場合もあります
相手が自分に責任や原因を負わせようと計らうこともあります

こんな時は、何をしたら自分を守れるのでしょうか?

私が考えることは
1)自分を落ち着かせて
2)状況を言葉で説明すること、事実を説明すること

この力だけが自分を守れると考えています

こういった自分の命を守る力として
論理塾を受講している方がいます

説明して事実確認をしないことには
学校も職場も助けることはできません
ご家庭も同じです

論理塾の個別では、そのお子さんの状態や能力に
合わせて指導をしていきます
多くの場合、最初にやっていくのが
対話や絵を観察しながら行う分析的な読解です

ここでは、特に
何が起きているのか状況を観察して表現する
力の練習をします

全体はどうなっているのか
細部はどうなっているのか

これを繰り返すことで
自分自身が意識する項目や伝え方が
わかり

自分の感情と要望や体調を伝えるなど
自分を守れる言葉を持つことができます



まずは無料15分の相談をご利用ください
ご相談はこちら