◾️論理塾◾️思考のための言語の技術

論理塾では、日本の学校でやるような
決まった答えを出すことはしていません

「思考のための言語の技術」を
教えています



これは、あるお子さんの
セッションの時の私のメモです

このお子さんの情報を入力する順番は
どれなのか?を分析し
情報は色が優位と分かったので
色を軸とした情報分析をしてもらいました

この時にお互い共通の絵を見ています

思考するためには情報入力をします

特性あるお子さんは
この情報入力に偏りがあり場所限定や
特定のカテゴリーが限定になることがあります

そのため全体の表面的な情報、情報のつながり
などを理解してもらいます

その結果が右の文章

単語から文章として把握することで
それが何かわかるように形作られます

幼児さんの場合は、対話の答えが単語
になりますよね

思考を回すトレーニングを受けていないと
単語での答えになり、相関関係がわかりません
そのため計算問題は機械的にやれば
できますが、それが「なぜ行われているか」を
理解していないため◾️小3の壁◾️が起きるのです

いつも読んでくださってありがとうございます

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