不登校でも受講しているお子さんがいます

お子さんが学校に行けないと
お父様、お母様は将来生きていけるのか
ご心配だと思います

不登校の定義を、1週間以上学校に
行けなくなるとするならば
私も、我が子も経験があります


●女子グループの輪が居心地が悪く
学校に行けない
●いじめなど攻撃されることがあった
●学校で学ぶ意味や意義に疑問を持った
●学校に行くだけで体力が激減して辛い
●理解してもらえなくて、辛い
●家でのゴタゴタがあって学校に行けない

大きくはこんなところでしょうか


攻撃されて学校が安全な場所でないなら
休養と回復が必要です

教室の利用者さんの不登校の原因の
優先順位は

●学校に行くだけで体力が激減して辛い
ー休みが続くと教室に入り辛い
●いじめなど攻撃されることがあった

これが多いです

特に学びたいのに布団から出れないケース
またいろんな医療機関に通うにも
かえって体調悪化したケースもあります
薬や栄養改善、心理療法では回復が
みられないまま小学校を卒業し、
中学生になっても学校だけでなく
外出もできなくなっていきます

DS BASEは、以前は医師からの
紹介でつながる場合ばかりだったので
医療だけでは難しいと判断されたの
だと思います

話をする気力もなければ、
ただ教室に来て少し体に触れさせて
もらったり(本人がOKならば)
仰向けで体にカーブをつけて横隔膜
を広げ、音楽を聴きながら呼吸を
してもらうなど
静かな身体からの介入が外出できる
主体性を増やしていくことに
なりました

心理士も助けになるとは思いますが
心身相関なので、最初は身体の方が
回復が早いように思います

今はオンラインなので
辛ければ画面オフでOKにしています
まずは、身体と心という場を拓く
ステップをしてみませんか?

TVで元不登校だったという方は
たまたま知的能力が高かったり、
何かきっかけがあって自分を生きる道に
戻れただけです
先は誰にもわからないからこそ
人間の生き物としての回復過程の概念で
不登校のお子さんを回復させていきましょう


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「将来、仕事をして自分で食べていける力」が足りない

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