人の感情がわからないと、虐待につながる可能性がある
「虐待」はいけないこと、相手の心身を崩壊させてしまうもの
しかし、生育歴や特性で「人の感情がわからない」気質の人は
家族に虐待をしてしまうことがあります
しかも本人に自覚がない、本人なりの理由は、ある
それが、倫理的に成立しているかは、別です
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具体例1
家庭教師の先生の授業を受けている途中
横を向いて他のことに注意が向いていたり
鼻をほじっていたり、課題に取り組んでいない
そこで親が登場して
「なんで集中できないんだ、わからないんだ」
と怒号を浴びせる
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具体例2
親が突然怒り出して躾と称して子供を取り押さえる
子供が誤っても対応は変わらない
その後、親が急変して子供にゲームをしないかと誘う
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例えば、この行動をしている親が職場で同僚に
同じことをしたらハラスメントで訴えられると思います
また具体例2の様子では、少なくとも接客はできないし
仕事を安心して任せられないと判断されると思います
親子という関係で想像するのが難しいようなら
「職場」と考えて、想像してもらうのが良いと思います
仮に、「虐待」とした場合、以前会ったお子さんたちは
その結果脳に異変が起きて多動衝動が高くなり
社会適応が難しくなったり、反社会的な行動で処罰を
受けていました
夫婦間で、ちょっとまずいと思ったら
ペアレントトレーニングを受けたり
カウンセリングを受ける
支援団体につながるなど
アクションを起こしてもらえたらと思います
いずれ親子の立場が逆転する時がきます


