話す、と書くの脳の使い方の違い
話は上手いのに作文が書けない、文章が書けない
というご相談があります
その理由は、使う脳が違うからです
話す=右脳
書く=左脳
特に「書く」行為は、
・整理整頓と構造化を行う
・読み手や目的を想像して表現
を行うからです
論理塾で行っていることはまさに
これです
特に、特性があるお子さんの場合
情報そのものを全部抜き出す
第一段階に課題があります
また学校の中で書く文章は
「感想文」が多く「小論」「説明」
という客観的な情報を扱う文章に
ついて学ぶ機会が少ないです
反して海外は、客観的な情報を扱う
言語技術を幼児期から学びます
そして、社会人になったら
この技術が求められるというギャップ
が大きいのが日本です
作文教室も色々あると思いますが
文化と教育の違い
脳の働き方の違いをわかっている
ところで学んだ方が効率が良く
学べると思います
今事情があって学校に通えていないお子さんこそ
将来のことを考えて
論理的に思考し、書ける技術を持っておくと
それが安心の力になると思います
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