いじめにも発展する不器用さ

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発達性協調運動障害はご存知でしょうか

発達障害の一つですが自閉症やadhdといった発達障害に比べてなじみがないかもしれません

発達性協調運動障害は日常生活での動作に極端なぎこちなさが見られるのが特徴です

例えば字を書く、ボールを蹴る、かけっこをするのに動作がぎこちなく他の人と比べて時間がかかります。

発達性協調運動障害は幼児期にも特徴が見られる場合もあり、スプーンがうまく使えない、よく転ぶ等が見られます

年齢が上がるにつれてトレイ水平に持てない、体育では動作のぎこちなさから球技が苦手でいじめの対象になったり、2次障害になる場合もあります。

発達性協調運動障害は他の発達障害に比べて見過ごされることも少なくありません。

お問い合わせくださる方の中にも話を聞かせていただくと発達性協調運動障害の可能性があることがわかることがあります。

DSbase では発達性協調運動障害の方にヨガの手法を用いて不器用さを軽減するセッションを行っています。

セッションを何度か受講後運動会で今までビリだったのがかけっこで一番になった!

字がきれいになった!等のお声をいただいています。

何か不器用かも、動作がぎこちない気がするとお困りの方は是非ご相談ください。

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