とっておきの診療ノート

子育てをする上でどのように悩むことはたくさんあると思います。

言葉かけはもちろんのこと発達障害やダウン症の有無に関わらず、どの子に対しても苦手なことよりも得意なことを伸ばすことが子育てをする上で大事であり、早いうちに子どもの得意なことを見つけてあげることが才能をのばすきっかけになると考えています。

この本は小児科の先生が書いた本です。

この本ではいろんな子どもの実体験が書かれています。

例えば英語が得意なダウン症の子が得意の英語をいかして、大学は英語英文学科に入学し、1998年にはニュージーランドで開かれたアジア太平洋ダウン症会議に参加して、パネリストとして英語でスピーチをしたことが書かれています。

親が高齢になり、子どもの将来が不安になることはあると思います。

子どもの得意なこと好きなこと苦手なことを見つけて才能を伸ばしていけるように育てるのが子どもの将来に繋がるのではないかと思います。

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