ヘラルボニー

NHKの「no art no life」で
障害者施設で絵や立体を作っている
障害者の方が紹介されています

35年前、当時知的障害や自閉症の
お子さんの遊びボランティアをして
いたとき
あるお子さんの絵が銀行のカレンダーに
なったことがありました

買い手が欲しいと言えば成立するアート

漫画の「いつか死ぬなら絵を売ってから」
で紹介されているアート市場の世界を見ると
目利きがいて、作者と書い手が繋がれば
新しい世界がやってきます

ヘラルボニーは、今や世界の中に飛び出した
障害がある人のアートの才能を世の中に出して
広めている活動をしています

精神を病んだゴッホも、現代で言えば
障害を持った人、になるのでしょうか

でも彼の絵は
新しい技術やトレンドを生み出しました

論理塾でも
世界をどのように見ているか知りたくて
メンバー全員で模写をすることがあります

模写の出来上がりを
全員で見せ合うことで
自然と相手の作風を褒めたり
自分に取り入れたりしています

人が苦手な自閉症のお子さんです

アートは、自立にもつながり
人との関わりを育てることに繋がり
自分の内面に気づくきっかけにも
なっています

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DS BASEは、幼児さんから大人まで関わっている
ので、療育や学校よりも年代ごとの事例が豊富です

この年齢で何を身につけておいが方がいいか?
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