不登校から再出発するための、塾活用
小学生、中学生、高校生の不登校の
お子さんが教室を利用していました
お子さんの学校に行かない理由は
それぞれですが、全員に共通するのは
生活リズムの乱れです
ゲームをしていて昼夜逆転をしている
わけでなく、身体の中にあるリズムが
ずれている、と思ってください
その原因が自律神経だと思われますし
自律神経が乱れると不眠、過眠の
どちらかになってしまいます
一般の不登校支援だと、心理の問題に
されてしまいますが、ここでは身体の問題
と仮定して、「眠れる身体作り」を行います
そのための<<ヨガ>>を提供しています
最近の精神科では、医師がヨガクラスを設置
していたり、医師が提案するようです
DS BASEも、元々は児童精神科の中で行い
医師から紹介された方が受講していました
教室では、同時に食事と排泄についても
お聞きしています
偏食なので食べれるものを増やす方向の時と
食事と食事の時間を空けて、腸が休む時間を
作ることの2つを推奨しています
親御さんが気づいていないのが固形物が
お腹に入らないタイミングが少ないということ
お菓子をダラダラ食べる(=自律神経が乱れていると
過食になって食べてしまうことがあるので、本人の意思
とは関係がありません。叱っても無駄です)
お菓子に意識が向かないように、不登校であっても
家族としての役割(作業的なものが望ましい)をこなして
もらうよう提案することもあります
「皆さんも掃除をしていていつの間にか時間が経った」
というご経験はありませんか?
あれと同じ感覚を持ってもらうのです
お子さんの心身のエネルギー状態によっては「休息」の
感覚づけが最優先のことがあります
不登校その後で、本人が一番悩むのが
「人とどう付き合ったらいいかわからない」こと
フリースクールなど同じ立場のお子さんがいる場所
に入る前に、一番安心できる大人との対話経験で
大丈夫そう、というところまで回復したら、
フリースクールを検討する方が良いと思います
教室も最初個別、その後年齢違いのグループクラス
を提案します
オンラインなので、近所の子がいない、自分のことを
知らない関係だからこそ安心できるようです
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