姿勢が崩れる子に共通する身体の特徴と、家庭でできる簡単ケア

先日、保育園に行くと3歳さんで
おやつの時間に椅子に一番体に負担がない姿勢で
座っていられる子が少ないなあと感じました

年齢が上がれば筋力がついて改善するというわけ
ではありません

<原因>
原因は、複合的なものですが、
原始反射が残っていることを気づかれないケースは
多いです

・原始反射が残っている
・栄養バランスの偏り(偏食を含む)
・食事、排泄、睡眠、この3つがうまく回っていない
・身体を動かす体験の不足

<自宅でできる方法>
【対処療法】椅子の下に滑り止めを置くとお尻が滑りにくいです
椅子についてー座面が硬いものの方が骨盤が立ちやすくおすすめ

【根本解決】原始反射の何が残っているかにもよりますが、
はいはいのような姿勢になる遊びは、とてもいいです

例えば、
・カルタをする(正座の姿勢から前のめりでカルタをとる
ため姿勢保持を自然にする)
・四つ這いで潜り抜けるような遊び
・ヨガならキャットカウのポーズや三角のポーズ



身体の骨や関節はお互いが関係し合っているので
本来は、全身のあらゆる部分を使う方が効率的

一方で、足の裏の反射など親では気づきにくいことも
あります

気づいたら早期に、専門家に相談することを
おすすめします

<教室紹介>==============================
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